カテゴリ:未分類 |
2月25日(金) 「今日、化けました」 終演後の総合演出倉迫氏のことば。 よしっ。 ------------------------- ここでお知らせです。倉迫氏、生出演! 2/26(土)11:30-11:54 NHK総合 いっと6けん「カルチャークリック」 で 東京国際芸術祭2005が紹介されます。 ---------------------------------------------------------- 只今公演中の『昏睡』公演の舞台稽古、 演出の森本氏・倉迫氏へのインタビュー、YAMP参加の模様などを含め、 招聘公演情報、高校生のための観劇プログラムなど、 東京国際芸術祭2005が約20分にわたり紹介されます。 また『昏睡』総合演出の倉迫康史氏が生出演いたします。 視聴可能エリアのみなさま、お見逃しなく。 ------------------------------------------------ |
▲ by lotus0820 | 2005-02-26 00:24
|
2月24日(木) 14時ゲネ。 空間が落ち着いている。2日前には「途方にくれた」感が漂っていた空間に力がみなぎってきた。俳優たちは少し緊張しているのだろうか? 19:30 東京初日。 雨。予想していなかった音が天井をつく。 これもよしとしよう。 東京で大きく変わった作品に俳優がまだなれていない感じが残った。 まだ大きく化けるだろう。 初日乾杯。とりあえず無事初日があいたことに安堵。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-26 00:20
|
2月23日(水) 稽古が始まる。 まだ、空間は決まらない。 芝居も変わっていく、めまぐるしく。東京で4箇所め。 倉迫さんは冗談めいて「新作を創っていますから」という。 「夢想」のシーンは事実、全く別物になっていた。 稽古が終わらないと空間がいじれない。でも構想は決まったよう。 稽古後、長い夜が始まった。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-26 00:13
|
2月22日(火) 『昏睡』舞台仕込が始まっている。(昨日まで床作りと客席仕込み) 体育館の空間に向きあいながら、スタッフたちは困惑していた、「空間が成立しない」と。 門川、三股、山口、それぞれ別な空間で公演してきたとはいえ、劇場。 今回はそうではない。ブラックボックスになりえない空間。 どうすればいいのか。 一晩、考える事になったようだった。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-26 00:09
|
![]() 今日から『昏睡』」公演の客席仕込が体育館で始まっています。 毎日『昏睡』「こんすい」とうるさくて申し訳ありません。 でも、初日は24日。もうすぐなのです。 この企画には特別な思い入れがあります。 私が担当しているリージョナルシアター・シリーズやその他の企画などで出会った愛すべき劇作家や演出家が、がっぷり組んで一つの作品に挑んでいます。 各地域で稽古をし、宮崎に結集して創り上げる。 途方もない企画に向かって走り続けています。 今日山口公演が終了。 いよいよ東京に乗り込んできます。 壮大な舞台が繰り広げられます。観にいらしてください。 お待ちしています。 ![]()
|
▲ by lotus0820 | 2005-02-20 22:51
|
2月17日(木) 東京国際芸術祭では演目にあわせてにしすがも創造舎でCamo-Cafeを開きます。 その第一弾は『昏睡Cafe』。 2月27日(日)マチネ後、16時~サロンでみなさまをおもてなしいたします。 ということで今日はそのメニューの試食会。 こんすい焼きとこんすいスープ。 これはおいしい。 あんな素晴らしい舞台を観て(観てのお楽しみ)そのあとにこんなおいしいものを 食べられるなんて、お客様、それはしあわせというものです。 お待ちしていますよ~。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-20 22:41
|
▲ by lotus0820 | 2005-02-16 09:11
|
2月13日(日) にしすがも創造舎を8月20日にオープンしてまもなく6ヶ月。 初めて4日間も行っていません。いままでは長くて2日。それもつい最近のこと。何かとトラブルがあったり、ありそうだから待機していたり、またうまく自分の仕事を引き継げずとりあえず行ったりと、まさに「にしすがもの日々」だった管理人です。 手前味噌になりますが、私と一緒に管理運営を担当しているY(通称P子さん)がもうそれはすばらしくきちんと仕事をこなしていてすっかり安心です。 稽古場への細かい心配りも抜群なのです。(「いやー、もう少しこうして、あーして」というご希望があればなんなりと行ってくださいね、利用者のみなさま。) 05年度上半期の利用団体も決定しました。 2.4倍のちょっと狭き門でした。4月以降利用の皆さまどうぞよろしくお願いします。 さてこの4日間は東京国際芸術祭の仕事。 劇団無限蒸気社は東京芸術劇場小ホール1を、また『昏睡』はにしすがも創造舎体育館をどそれぞれどのような空間に仕立て上げるか、舞台をみてますます楽しみになりました。 『昏睡』、本日13日マチネもみて帰京です。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-13 07:23
|
2月9日 今、体育館では空調工事が行われています。 12月、1月と大型稽古場として使用していたのですが、その際は暖房なしでした。(ストーブをつけていましたけれどね) おかげさまで夏も使用したいというご要望もあり、思い切って(これは本当に思い切ってですよ、かけですから。)空調工事をしているのです。よりよい環境をつくって稼働率を上げるためです。「どうしてお金のある団体に体育館を貸すのでしょう?」というご意見をいただくことがありますが、体育館貸出はここの運営の生命線です。決して安くはないのです、賃料は。普通教室をより廉価で貸し、この事業を継続するために投資をする決心をしました。NPOも「経営」ですから。 明日はリージョナルシアター・シリーズ参加の無限蒸気社の初日を観に松山へ。 12-13は『昏睡』を観に宮崎へ飛びます。 |
▲ by lotus0820 | 2005-02-09 20:13
|
先週の土曜日の話。 すごい人でした、にしすがも活動写真館。 開場前から青年時代をハヤフサヒデトとともに過ごした多くのおじいちゃま、おばあちゃまがやってきて、昇降口前に置かれたベンチに腰掛けてひなたぼっこをしながらおしゃべりをしていました、かつての古きよき日を思い出しながら。 いい光景でした。 そして始まった上映会。 まず一部は「検証すがも愛~ハヤフサ・ヒデトを探して」(監督:岩井成昭) これがとにかく素晴らしかった。 かつてここにしすがも創造舎が映画撮影所だったころに大活躍したスター、ハヤフサヒデト。 なぞに包まれた彼の半生を、地域の子どもたちと岩井さんが検証していくドキュメンタリーです。 二部はそのハヤフサが主演した無声映画「争闘阿修羅街」を弁士つきで堪能。 深く静かに感動し、今も余韻に浸っている管理人です。 ![]() |
▲ by lotus0820 | 2005-02-08 16:10
|
< 前のページ次のページ >



